東京医科大学病院は、その端を大正時代に設立した東京医学講習所に発し、以来長きにわたって日本の医療の発展に尽くしてきました。
正義・友愛・奉仕の精神に基づき患者に安心安全で開かれた高度な医療を提供することを使命とし、患者やその家族と信頼関係を築き、ともに歩む姿勢を第一に最大限の努力を行っております。
東京医科大病院では、都心の特定機能病院として、また東京西部地区における基幹病院としての役割を果たすべく、周辺地域の医療機関と密に連携をとりながら診療にあたっています。
また、患者の多種多様なニーズに迅速に応えることができるよう、すべての相談窓口を一つに統合した「総合相談・支援センター」を平成23年に設置しました。
患者が気軽に相談でき、その相談内容に迅速に対応することにより、満足度を高め療養生活を快適に送ることができるよう努めています。
その他に、「がん診療連携拠点病院」として高度ながん医療の提供やセカンドオピニオンの提供、緩和ケアが行える体制等を完備しています。
複数の診療科と協力してがん治療を行うことはもちろん、まだ治療を開始していない方が療養に関する様々な疑問や悩みなどの問題解決に向け一緒に考えていく環境も整えています。